【2025年度】面白かったボードゲーム9選【まとめ】

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こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)

2025年のボードゲーム界隈は、大型タイトルの拡張や日本語版登場など数々のニュースがありました。

そして、わたし自身も多くのボードゲームをプレイすることができました。

2025年が終わる前に、毎年恒例の面白かったボードゲームたちを紹介します。

今回選んだボードゲームは9タイトル。それぞれの感想を語っていきます。

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クランズオブカレドニア:INDUSTRIA

大好きなボードゲームの1つなので迷わずキック。

初めての海外発送だったので不安がありつつも、無事に届いて安心しました。

肝心の中身としては、拡張要素が色々ありつつも一つ一つはアッサリしていて導入しやすかったです。

目玉の鉄道拡張も戦略の幅が広がって楽しめました。

あとは何といっても氏族の追加ですね。正直これだけでも非常にリプレイ性が上がります。

オートマの追加でソロプレイでもやりごたえが出たのも良き。

可能ならBGAでも拡張が出来るようになればなぁと思います。

グランドオーストリアホテル

グランドオーストリアホテル パッケージ

前々から気になっていたルチアーニ氏の名作が日本語版で登場。

ずっとプレイしたかったので拡張の『レッツ・ワルツ』と併せて購入しました。

ダイスの結果に左右されつつも、いかに臨機応変に戦略を立てられるかが肝心。

「あれをすればこれができない……」みたいなジレンマが悩ましくも楽しかったです

まだ全ての拡張を試したわけじゃないので、今後も長くプレイできそう。

イーオンズ・エンド:追放されしもの

イーオンズエンド追放されしもの パッケージ

『イーオンズ・エンド』シリーズは、コンスタントに大型拡張を出してくれるのがありがたい。

前回の『新たな時代』に引き続き、今作でもプチレガシー要素を楽しむことができました。

今後はこういった形が増えていくのでしょうか。レガシーシステムに抵抗がある身としては嬉しいです。

あと、今までの同シリーズにはなかったギミックにも驚き。

ゲーム難易度もだんだん上がってきて遊びごたえ抜群です。

COMPANIA カンパニア

カンパニア パッケージ

赤瀬よぐ氏の『ファクトリア』の続編。

Kickstarterのプロジェクトを見た瞬間に迷わずキックしました。

スチームパンクな世界観が相変わらずたまりませんね。

前作同様、ゲームが進むにつれてお金が尋常なく増えるのが気持ちいいですね。

また、どこに労働者を置くのか悩むのが会社経営みたいで面白いです。

前作よりもインタラクション性が高く、牽制のし合いが白熱しました。

ダウンタイムの少なさも健在で4人プレイでもサクサク進みます。

ソロプレイでは、マルチとはまた違った面白さがありました。いつか全キャラクタークリアを目指したい。

ナナ

ナナ パッケージ

BGBA2025の戦利品その①。

変則的な真剣衰弱といった感じで、誰でもカジュアルに楽しめます。

記憶が苦手なわたしでも十分に楽しむことができました。

一発逆転要素があるのも盛り上がります

年末年始の集まりでも活躍しそうです。

蹴落としジャック

蹴落としジャック パッケージ

BGBA2025の戦利品その②。

現地ブースでの熱が入った説明を聞いて思わず購入。

2種類のバッティング要素があり、心理戦が白熱します。

状況によってバッティングを狙うか避けるのかが変わるのが面白いです。

ゴールをさせないために蹴落とし合う様はまさにタイトル通り。

個人的にもっと遊ばれて欲しいゲームの1つです。

レース・フォー・ザ・ギャラクシー

レースフォーザギャラクシー パッケージ

所持はしていたけど今まで遊べていなかったゲーム。

何となく難しそうで手を出せていなかったですが、「なんで今までプレイしてなかったのか」と思うくらいドハマりしました。

BGAでもヘビロテしているのでプレイ回数は今年最多かも。

アイコン表記にされ慣れてしまえばサクサク回すことができます。

やはり、バリアブルフェイズオーダーは偉大

ダウンタイムが少ないゲームって良いなぁとしみじみ感じます。

ペンギンパーティ

ペンギンパーティ パッケージ

タイトル自体は知っていましたが、プレイしたのは今年が初めてでした。

シンプルなルールながら、カードの配置や切り方など考えどころが盛りだくさん

可愛いアートワークに反して、プレイヤー同士の潰しあいが白熱します。

プレイ人数が増えると、一時的にチーム戦みたいになるのも面白いです。

すっかり、ボドゲ会のアイスブレイクとして定着しました。

バトルライン

バトルライン パッケージ

こちらもタイトルは知っていましたがプレイするのは初めて。クニツィア作品ってそういうものが多め。

カードを交互に出していくだけですが、戦略性は非常に高いです。

何といっても証明ルールが絶妙ですね。指摘できたときの快感たるや……。

戦術カードのパワーの高さもクセになります。

2人用ゲームの傑作と言われているのも納得。

まとめ

2025年ボードゲーム まとめ

以上2025年にプレイして面白かったボードゲームたちを紹介しました。

総括としては、気になっていたゲームがたくさんプレイできた年でした。

新作もいいですが、個人的にはまだ遊べていない名作をどんどん遊びたいです。

来年のBGBEにも参加するので、まだ見ぬボードゲームとの出会いが楽しみ。

それではノシ

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