【盛り上がる】飲み会向きのボードゲーム 8選【2026年】

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飲み会向きのボードゲーム アイキャッチ
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こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)

飲み会と言えば親睦を深めるためにうってつけの場。

お酒を飲みながら会話を楽しむだけでも良いですが、ボードゲームがあればさらに親睦が深まると思いませんか?

また、話題作りに困ったときもボドゲがあればたちまち解決。

今回は飲み会をより盛り上げてくれるボードゲームを紹介します。

つるけら
つるけら

簡単なボドゲが多め

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飲み会向きのボードゲームって?

飲み会向きのボードゲームとは?

そもそも、飲み会向きのボードゲームとはどんなものなのか?

具体的に上げるとしたら

  • コミュニケーションが取れる
  • 誰でもすぐに楽しめるシンプルさ
  • スペースを使わない

これらを含むものが該当するでしょう。

飲み会なら黙々とプレイするよりワイワイ言いながらプレイしたいもの。

なので、コミュニケーションが取りやすいゲームが良さげ。

また、酔っている状態でもスッと理解できるシンプルさも大事です。

あとは、テーブルにお酒やおつまみが置かれていることを考えると、省スペースで済むものが良いですね。

では、これらを含むボードゲームを紹介します。

飲み会で盛り上がるゲームを紹介

それでは、飲み会向きのボードゲームを8つ紹介します。

ナンジャモンジャ

タイトルナンジャモンジャ
デザイナーリーベディバアリョーナ
プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
対象年齢4歳以上
販売元すごろくや

どんなあだ名でも酔ってたら大盛り上がり

ナンジャモンジャ』はカードに描かれた個性的なキャラクターに名前をつけるアクションゲーム。

カードをめくって、そこに描かれているキャラに名前を付けていきます。

その後、同じキャラが出たらすかさず名前を呼んでカードを獲得。カードの獲得枚数を競います。

キャラの種類が多く、どんどん増えていく名前に混乱必死。酔ってたら余計に覚えられません笑

盛り上がるのに最適な作品です。

ito

タイトルito
デザイナーナカムラミツル
プレイ人数2~10人
プレイ時間30分
対象年齢8歳以上
販売元アークライトゲームズ

価値観を共有して親睦が深まる

ito』は配られたカードを数字が低い順に出していく協力ゲーム。

ただし、具体的な数字を伝えるのは禁止。お題に沿って自分が持つ数字を表現するのです。

例えば、お題が「テンションが上がること」なら、数字が高ければ「宝くじが当たる」、低ければ「靴下に穴が開く」などなど、好きなように表現します。

中間の数字の表現が難しくて、ここに人の価値観が大きく表れて面白いです。

今まで知らなかった意外な価値観を知れて、より親睦を深められるでしょう。

はぁって言うゲーム

タイトルはぁって言うゲーム
デザイナー米光 一成
プレイ人数3~8人
プレイ時間約15分
対象年齢8歳以上
販売元幻冬舎

酔っているからこそ大胆に表現できる

はぁって言うゲーム』はお題に書かれたシチュエーションを声と表情だけで演じるアクションゲーム。

演じ方を見て、他の人はどのシチュエーションなのかを予想します。

ジャスチャーは禁止。伝えられるのはあくまで声と表情だけです。

これが中々難しく、思っているよりも大げさに演じないと伝わらないんですよね。

普段なら恥ずかしいかもしれませんが、酔っていたら問題なし

むしろ、飲み会で遊ぶほうが大胆になれて盛り上がります

キャット&チョコレート 日常編

タイトルキャット&チョコレート 日常編
デザイナー秋口ぎぐる
プレイ人数3~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳以上
販売元幻冬舎

いかに上手い回答で切り抜けられるか

キャット&チョコレート 日常編』は手札を使って様々な問題を解決していくカードゲーム。

問題自体は「遅刻した」「家のカギがない」といった簡単なものですが、限られた手札で解決するのが中々難しいんですよね。

解決したか判断するのは周りの人なので、いかに納得させる回答が出来るかが醍醐味

実際、ゲームの性質としては大喜利みたいなものなので、解決しなくても面白ければOKみたいな部分もあります。

実は大喜利が得意、みたいな意外な一面が見られることも盛り上がるポイントです。

シレット

タイトルシレット
デザイナーNaoya Otani
プレイ人数3~6人
プレイ時間5~15分
対象年齢6歳以上
販売元Jumble

お喋りしながらしれっと勝利を目指す

シレット』は誰にも気付かれないように手札を揃えていくカードゲーム。

同じ絵柄のカードを揃えたらしれっとアクションをして、最後まで気づかなかった人の負け……と非常にシンプルなルールです。

これが思った以上に気付けないんですよね。お酒が入っているとなおさら。

アクションの種類も「カードを伏せる」から「変顔」まで多岐にわたります。

また、トークテーマだったり指令だったりと注意力を散らすような要素満載。

様々なメディアに取り上げられている話題作です。

カタカナーシ

タイトルカタカナーシ
デザイナーKazuna*
プレイ人数3~8人
プレイ時間約15分
対象年齢8歳以上
販売元幻冬舎

語彙力を駆使して上手く伝えられるか

カタカナーシ』はカタカナ語のお題をカタカナを使わず説明するゲーム。

色々な言い換えを駆使して、みんなにお題を当ててもらいます。

例えば、お題が「ボードゲーム」だったら「娯楽盤」とかですかね。

日常生活で当たり前のように使っているカタカナを使えないのが想像以上に難しいです。お酒が入っているとなおさら。

苦し紛れに出る言い換えには思わず笑ってしまいます。

テストプレイなんてしてないよ

タイトルテストプレイなんてしてないよ
デザイナークリス・シェスリク
プレイ人数2~10人
プレイ時間1~5分
対象年齢13歳以上
販売元コザイク

即終了も当たり前のトンデモゲーム

テストプレイなんてしてないよ』はカードを引いては出すを繰り返すゲーム。

出されたカードの効果を都度処理するのですが、これが即勝利・即敗北当たり前のトンデモ内容です。

中には、カードを出す度に何か宣言するとか、特定のしぐさが制限されるなどやりたい放題。

ゲーム性も何もあったものではないですが、酔っていると理不尽感がクセになります。

むしろ、飲み会でこそ輝くゲームと言えるでしょう。

インフェルノ

タイトルインフェルノ
デザイナーライナー・クニツィア
プレイ人数3~7人
プレイ時間約20分
対象年齢8歳以上
販売元テンデイズゲームズ

馴染みあるルールで遊びやすい

インフェルノ』はカードを出していきマイナス点を回避するカードゲーム。

ルールはUNOに近いため、誰でもすぐに理解できるでしょう。

カードが出せなければ場に出たカードを全て引き取り、マイナス点となります。

マイナスは基本的にカード1枚につき1点ですが、赤いカードは書かれている数字分マイナスされてしまいます

どこまでカードを出すのか、いつカードを引き取るのかのチキンレースがドキドキで楽しめます

本作は今回紹介するボドゲの中で唯一声を出さなくていいゲームです。

声を出して盛り上がることが苦手でもこれなら楽しめます。

まとめ:ボドゲで遊んで飲み会を盛り上げよう

飲み会向きのボードゲーム まとめ

以上、飲み会向きのボードゲームを8つ紹介しました。

あらためて、今回紹介したゲームは以下の通り。

  • ナンジャモンジャ
  • ito
  • はぁって言うゲーム
  • キャット&チョコレート
  • シレット
  • カタカナーシ
  • テストプレイなんてしてないよ
  • インフェルノ

全て小箱サイズなので持ち運びもラクラクです。

ぜひ、これらボドゲを活用して飲み会をより楽しい場にしてください。

それではノシ

二日酔いに効くやつ↓

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