こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)
あなたのボードゲーム、きちんと湿気対策をおこなってますか?
もし、何もしていないならいつの間にかカビが生えているかも……。
多くのボドゲで使われているボードや木コマは、湿気に非常に弱いのです。
お気に入りのゲームにカビが生えてたらショックで立ち直れません……。
しかし、事前にしっかりと対策しておけば心配なし。
今回はわたしが実際におこなっている湿気対策を紹介します。

ジメジメ季節つらい
実際におこなっている湿気対策を紹介
では、わたしが実際におこなっている湿気対策を紹介します。
大きく分けて次の3つです。
- 乾燥剤を入れる
- 箱内の換気
- 収納場所の工夫
それぞれ詳しく説明します。
①箱内に乾燥剤を入れる
湿気対策といえばシリカゲル乾燥剤。お菓子の袋とかに入ってるアレです。
これを入れてあげると、箱内の湿気を吸収してくれます。

基本は1つ、コンポーネントの多さによっては2つ入れます。
おすすめの商品は坂本石灰工業所の「なんでも除湿シリカゲル」
コスパがよく、乾燥効果が薄くなってもレンジにかけることで再利用が可能です。

今のところ、使っていて問題を感じたことはありません。
木コマが多いゲームには特にシリカゲル乾燥剤を入れてあげましょう。
②1年に1度は箱を開ける
しばらくプレイしていなくて、箱すら開けてないボードゲームはありませんか?
密閉状態が続くと湿気が溜まっていき、カビが発生しやすい状態になってしまいます。
少なくとも1年に1度は箱を開けて換気してあげましょう。

所有数が多いと面倒に感じる作業ですが、ボドゲを守るためには大事なこと。
作業ついでで、久々にコンポーネントに触れたり、ルールブックを読み返すのも楽しいですよ。
③収納場所に気を付ける
湿気は床や部屋の四隅によく溜まります。カビが発生するのも大体その辺りですよね。
ボードゲームを収納する際はそれら2か所を避けましょう。
間違っても床に直置きはNG。クローゼット等の閉め切ったところもおすすめできません。

お金をかけずに収納したい場合はメタルラックがおすすめ。
天板付きのものなら箱に跡がつくこともありません。

小箱系のゲームならカラーボックスもあり。
おすすめの収納棚についてはこちら↓
まとめ:事前に対策してカビからボドゲを守ろう

- シリカゲル乾燥剤を入れる
- 半年に1回は箱を開けて換気
- 収納場所をよく考える
以上、ボードゲームを湿気から守る対策法でした。
これらに気を付けておけばカビに悩まされずに済むでしょう。
せっかく買ったボドゲにカビを生やさないためにも、湿気対策はキチンとおこないましょう。
それではノシ


