【カタン】世界三大ボードゲームって実際どうなの?【ドミニオン】

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世界三大ボードゲーム まとめ
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世界三大ボードゲームをご存じですか?

  • カタン
  • ドミニオン
  • カルカソンヌ

以上の3作品が世界3三大ボードゲームだと言われています(諸説あり)

ではこれらのゲームは実際面白いのでしょうか?

今回はこれら3作品の

  • 評価ポイント
  • 気になるポイント

をそれぞれ紹介します。

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カタン

タイトルカタンの開拓者たち
デザイナークラウス・トイバー
プレイ人数3~4人
プレイ時間約60分
対象年齢8歳以上
販売元ジーピー

「カタン島」という無人島でいち早く街の発展を目指すゲーム。

ダイス目によって産まれる資源を使って開拓を進めていきます。

ジャンルは拡大再生産

評価ポイント

  • 運と戦略のバランスがいい
  • 他のゲームでは見られない交渉要素
  • 手に入れやすい

『カタン』はゲームとしての完成度が非常に高いです。拡張なしでもずっと遊べてしまうほど。

運と戦略のバランスが絶妙なんですよね。どちらかが欠けると勝てなくなってしまいます。

上級者であってもダイス運に見放されるとたちまち厳しい展開に……。

そんな『カタン』には他のボードゲームではあまり見られない交渉要素があります。

ゲームの性質上、手に入れられる資源がどうしても偏ってくるので、他のプレイヤーと資源交換の交渉をおこなうのです。

お互いの妥協点を考えつつ自分が有利になるように交渉を進める、これが『カタン』ならではの楽しさではないでしょうか。

コミュニケーションを取るいいきっかけになります。

あと『カタン』は何といっても手に入れやすいです。

通販サイトはもちろん、家電量販店でも置いてあったりします。

人の目につくのは物を売るのに重要な要素で、このような点も人気作である要因なのでしょう。

気になるポイント

  • 現代には合わない直接攻撃

『カタン』には盗賊という妨害要素があります。

盗賊コマがタイルに置かれると、そのタイルから資源が産まれなくなる&建物を置いているプレイヤーは資源を1つ奪われてしまいます。

序盤から盗賊を置かれてしまうと勝率が大きく下がってしまうほどの影響力。

ここまで露骨な攻撃をするゲームは最近のゲームにはほとんどないです。

妨害要素が苦手ならストレスになるかもしれません

このような現代には合わない直接攻撃はプレイする上で気になりました。

ドミニオン

タイトルドミニオン
デザイナードナルド・ヴァッカリーノ
プレイ人数2~4人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳以上
販売元ホビージャパン

貧弱なデッキにカードを足していき、どんどんデッキを強くしていくゲーム。

いわゆるデッキ構築の元祖であり『ドミニオン』フォロワーのゲームも多数存在します。

ジャンルはデッキ構築

評価ポイント

  • 非常に高いリプレイ性
  • 多くの拡張
  • カードゲーマーはドハマり間違いなし

『ドミニオン』の魅力はなんといってもリプレイ性の高さ

何種類もあるカードからゲーム中に使われるのは10種類のみなので、組み合わせが無限大に存在します。

また同じカードであっても組み合わせによって強弱が変わったり、手札次第で展開が違ったり。

このようにリプレイ性が非常に高く何度プレイしても飽きません。

はじめてプレイしたときは「こんな面白いゲームがあるのか」と感動してしまいました。

今でも拡張が登場し続けていて、カードもどんどん増えていっている状況。

比喩なしで一生遊べるのではないでしょうか。

最初は貧弱なデッキをどんどん強くしていく感覚がたまりません。

カードゲームに一度でも触れたことがあるならドハマり間違いなし

気になるポイント

  • 手番が長くなりがち

『ドミニオン』に慣れてくるとカードコンボによる勝利を目指すようになります。

コンボが続くとカードの使用とドローをくり返すため必然的に1ターンの時間が長くなります。

つまりダウンタイムが長くなってしまうのです。

『ドミニオン』は他プレイヤーの手番中ほとんど何もすることがありませんからね。

プレイ時間以上に長く感じるので疲れてしまいます

カルカソンヌ

タイトルカルカソンヌ
デザイナークラウス=ユルガン・レード
プレイ人数2~5人
プレイ時間30~45分
対象年齢8歳以上
販売元メビウスゲームズ

タイルを配置してそこにコマを置き、得点を稼いでいくゲーム。

定期的に大会が開かれるほどの人気作です。

ジャンルはタイル配置

評価点ポイント

  • すぐに覚えられるシンプルルール
  • 思った以上に奥が深い
  • ゲーム終了後も楽しめる

『カルカソンヌ』の基本的な流れはタイルを引いて絵が繋がるように配置する、これだけです。

得点方法もコマを配置して絵を完成させるだけ。

未プレイであってもすぐにルールを覚えられるでしょう

またシンプルルールながらプレイしていると想像以上の奥深さに驚かされます。

草原による得点や相乗りなど、よく考えてタイルを置かないと相手プレイヤーに得点を与えてしまいます。

このあたりの駆け引きが非常に熱いです。

ゲーム終了時のテーブルのにぎやかさに定評あり。

みんなで作ったオリジナルの地図を見ながらワイワイ盛り上がれます。

気になるポイント

  • 単調になりがち

『カルカソンヌ』はそのシンプルルールゆえ展開が単調になりがちです。

基本的にタイルを置くだけですからね。

都合のいいタイルが引けないと得点することもままなりません。

はじめのうちはコマを回収できないことも多々あり。

個人的に『カタン』や『ドミニオン』より飽きが早いのではと感じました

まとめ

まとめ

カタン:ゲームとしての完成度が高い

ドミニオン:リプレイ性が非常に高い

カルカソンヌ:すぐに覚えられるシンプルルール

以上、世界三大ボードゲームについて紹介しました。

どれも世界三大と言われるだけあり評価ポイントが満載です。

たくさんあるボードゲームの中から選ばれている3作品、一度触れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに他記事で新・世界三大ボードゲームも勝手に作ってます。併せてどうぞ。

それではノシ

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