こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)
自宅ボドゲ会用のテーブル選びって難しいですよね。
普段使いのテーブルは狭い、でも広いテーブルを置くスペースもない……。
こういった悩みはありませんか?
今回はこれら悩みを万事解決するテーブル案を紹介します。
広さよし、収納よしで非常におすすめです。

おすすめテーブルで快適に自宅ボドゲ会
- 自宅でボドゲをする機会が多い
- ボドゲに使えるテーブルを探している
- 収納スペースが狭い
結論:アウトドアテーブルが最適
結論から言うと、自宅ボドゲ会ではアウトドアテーブルが最適です。
わたしが実際使っているのはこれです。

スペックは以下の通り。
アイリスプラザ「アウトドアテーブル HXT-8812-2-4-L」
- 商品サイズ(cm):幅約120×奥行約80×高さ約70/39
- 重量(kg):約5.8
- 耐荷重(kg):約25
- 材質:アルミニウム、ポリ塩化ビニル
折りたたみ式で普段は収納しておくことが可能です。
高さ調節が2段階あり、ロー・ハイどちらにも対応してます。
こちらが同等のスペックでオススメ↓
アウトドアテーブルのおすすめポイント
それでは、アウトドアテーブルのおすすめポイントを紹介します。
普段は折りたたんで収納できる
アウトドアテーブルの一番の評価ポイントは収納性の高さ。
普段は半分に折りたたんで収納できます。

折りたたみ時の厚みは10cmにも満たないほど。
クローゼットにも楽々入ります。

1DK賃貸のような狭めのお部屋でも収納しやすいです。
ボドゲをするのに十分な広さ
わたしが使っているテーブルは、幅120×奥行80と重量級ゲームでも問題なく遊べる広さ。

例えば、『アグリコラ』のセットアップだとこんな感じです。

これなら4人プレイでも不自由なく遊べるでしょう。
組み立てカンタン
アウトドア用で作られたテーブルなので、組み立てが非常に楽チン。

天板を広げて脚を出してあげるだけ。1分もかからずに準備できます。
すぐに準備できるのは大きな評価ポイントです。
高さ調整が可能
大抵のアウトドアテーブルは高さ調整が可能です。

ローテーブルとして使うならそのまま、イスに座るなら脚を追加。
自宅の環境に合わせて調整しましょう。
気になるポイント
次に、アウトドアテーブルを使っていて気になるポイントを紹介します。
境面の盛り上がり
折りたたみという性質上、どうしても中央に盛り上がり部分ができてしまいます。

2mmほどの高さがあり、そのまま使うとボードやカードが引っかかってしまいます。
なので、テーブルと一緒にゲーム用マットを用意しておきましょう。

材質はラバー製一択。おすすめのマットはこちら↓
脚先の鋭さ
アウトドアテーブルは外で使うことが想定されているため、足底の保護はありません。

そのため、そのままだとフローリングにキズが付いてしまいます。
今回のような屋内で使う場合はテーブル脚用のカバーは必須。
マットと一緒に用意しておきましょう。
まとめ:自宅ボドゲ会にはアウトドアテーブル

以上、自宅ボドゲ会で活躍するテーブルの紹介でした。
まさかアウトドア用のテーブルを屋内で使うとは……と思いましたが、気軽に用意するならこれ以上ない程ピッタリなんですよね。
また、お手頃価格なのもプラス点です。
アウトドアテーブルを買って、自宅ボドゲ会ライフを快適にしましょう。
それではノシ


