【ボードゲーム】アグリコラ|紹介&レビュー

ボードゲーム紹介
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こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)

今回は『アグリコラ』の紹介をしていきます。

古めのゲームですが、いまだに根強いファンがいる重量級ゲームです。

自分の農場を発展させていく様子が楽しいです!

つるけら
つるけら

ワーカープレイスメントといえばこれ!

こんな方のおすすめ

  • 重量級ゲームに挑戦したい
  • 箱庭ゲームがすき
  • リプレイ性の高いゲームがほしい
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『アグリコラ』ゲーム情報

ゲームタイトルアグリコラ
デザイナーウヴェ・ローゼンベルク
プレイ人数1~4人
プレイ時間プレイ人数×30分
対象年齢12歳以上
販売元ホビージャパン

『アグリコラ』概要

プレイヤーは17世紀の農民になり、農場の発展を目指します。

何度もおとずれる食糧危機の乗り越え、豊かな農場をつくることはできるのでしょうか?

ゲームジャンルはワーカープレイスメント

自分のコマをおいてアクションをおこなう典型的なタイプです。

『アグリコラ』テーブル準備

メインボードとプレイヤーの準備があります。

メインボード準備

メインボードと、人数に応じて変わる拡張ボード、「大きい進歩」ボードを中央におきます。

メインボードにアクションスペースカード、大きい進歩ボードに「大きい進歩」カードを並べます。

アクションスペースカードの並べ方は裏向きでランダムです。

プレイヤー準備

各プレイヤーが受け取るのは

  • 個人ボード
  • 各色の家族コマ、柵、厠コマ
  • 小さい進歩カード、職業カード
  • 食料

です。

個人ボードにかいてある木の部屋に家族コマを1つずつのせます。


準備は以上です。

開始前にスタートプレイヤーも決めておきましょう。

『アグリコラ』ゲーム終了と勝利条件

『アグリコラ』はラウンド制で14ラウンドを終えるとゲーム終了

農場の様子、家畜の数、カードの点数などをあわせて、一番点数がたかいプレイヤーの勝利です。

ちなみにマイナス点もあるので、点数計算の際はそれもあわせて数えます。

『アグリコラ』ルール説明

ゲームの流れは

  1. 準備フェイズ
  2. 労働フェイズ
  3. 帰宅フェイズ
  4. 収穫フェイズ(特定のラウンドのみ)

の順番ですすめます。

準備フェイズ

準備フェイズではアクションスペースカードを1枚めくります。

これによりアクションスペースがどんどん増えていくのです。

その後特定のアクションスペースで資源補充がおこなわれます。

資源は累積するので、だれも取らないとどんどんたまっていきます

労働フェイズ

『アグリコラ』のメインがこのフェイズに詰まってます。

労働フェイズでは、家族コマを1つ置きそこに書かれているアクションをおこないます。

このアクションで家畜を飼ったり畑を耕したりできるのです。

あとは部屋を増築して家族を増やしたり、手札を出したりととにかく様々な選択肢があります。

これを各プレイヤーが家族コマを置き切るまでおこないます。

帰宅フェイズ

アクションスペースに置かれた家族コマを個人ボードに戻します

基本的にはこの後準備フェイズにもどるのですが、特定のラウンドのみ収穫フェイズに入ります。

収穫フェイズ

収穫フェイズでは

  1. 畑の作物を回収
  2. 家族コマに食料をあたえる
  3. 家畜が繁殖する

を順番にやっていきます。

この時、食料が足りなければマイナス点になってしまいます。

『アグリコラ』ではこのマイナス点はかなり大きいので、気をつけましょう!


以上をくり返して、14ラウンドを終えるとゲーム終了。

点数計算して一番点数が高いプレイヤーの勝利です。

『アグリコラ』レビュー

ソロと2人で遊んだレビューです。

プレイするごとに楽しくなっていきます。

農場を発展していくのが楽しい

はじめは木の部屋2つと労働者2人のみ。

これがゲームが進むごとに、家族が増え畑を耕し家畜を飼い……とどんどん発展していきます。

自分だけの農場ができていく感じがたまらなく楽しいです。

とくに収穫フェイズで作物や家畜がふえていく様子が好きです。

リプレイ性を高めるカードたち

『アグリコラ』では48枚の職業カードと48枚の小さい進歩カードをつかいます。

これらはゲーム開始前にランダムに配られるので、毎回違った戦略をとることになります。

あとアクションスペースカードもランダムですね。

このようなランダム要素により飽きがきにくく、リプレイ性が高いです。

白熱するスペースの取りあい

ワーカープレイスメントあるあるですが、スペースには原則1人しかはいれないので、早い者勝ちです。

この取り合いがかなり白熱します。

木材と葦がほしいけど食料もいるなぁ」みたいな。

つねにジレンマとのたたかいですね。

相手の動きもみる必要があります。

木駒がかわいい

わたしが所有しているのは『アグリコラ リバイスドエディション』なので、木駒がきちんとした形になってます。

ゲーム内容には直接関係ないですが、やっぱりこの辺りのこだわりがある方が没入感が高まりますからね。

コンポーネントが豪華なのは大歓迎です!

お気に入りは!見てよし食べてもよし笑

初プレイ時のきびしさがすごい

選択肢が多いゲームなので、初プレイ時に「まずなにをしたらいいの」感があります。

アクションスペースの数にくわえて配られる14枚のカード。

なにからするべきかめちゃくちゃ迷います。

なにをしていいかわからない時は、とにかく食料を確保することを考えましょう。

物乞いの-3点はかなり大きいですからね。

『アグリコラ』収納例

『アグリコラ』は細かいコンポーネントが多いので収納に迷います。

なので一例としてわたしが実際にやっている収納例をお見せします!

収納ケースはすべてダイソーで揃えました。

カードはスリーブに入れてチャック袋に収納しています。

きれいに箱に収まるのでおすすめです!

まとめ

  • いまでも根強いファンがいる名作ゲーム
  • 農場が発展させていくのがたのしい
  • リプレイ性がかなり高い
  • 初プレイ時のきびしさがすごい

以上が『アグリコラ』でした。

初プレイ時のきびしさがかなり高いですが、やればやるほど好きになるゲームです。

かなり長く遊べるので、重量級ゲームを探しているならおすすめです!

それではノシ

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