【まとめ】待ち時間がすくない!同時進行のボードゲーム5選

まとめ記事
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こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)

ボードゲームをやっていて、待ち時間が長くなることありますよね。

特にプレイ人数がおおくなると、なかなか自分の手番が回ってこず暇な時間を過ごすことに……。

そこで、待ち時間がすくなくて済む同時進行のボードゲームを5つ紹介します。

つるけら
つるけら

つねに手を動かし続ける

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ファクトリア

 ゲームタイトル FACTORIA ファクトリア
ゲームデザイナー赤瀬よぐ
プレイ人数 2~6人
プレイ時間45分
対象年齢10歳以上
販売元サニーバード

カードをつかって稼働する工場を選択し、生産や改良をかさねてお金を増やしていきます。

バッティングしてもOKという斬新なシステムが魅力的です。

拡大再生産をしている感じが心地よく、リプレイ性も高いのでおすすめ。

チュートリアルブックも用意されてるので、開封してすぐ遊べますよ

テラフォーミング・マーズ・カードゲーム: アレス・エクスペディション

ゲームタイトルテラフォーミング・マーズ・カードゲーム:アレス・エクスペディション 完全日本語版
ゲームデザイナーJacob Fryxelius, Nick Little, Sydney Engelstein
プレイ人数1~4人
プレイ時間60分
対象年齢14歳以上
販売元アークライトゲームス

大人気ボードゲーム『テラフォーミング・マーズ』が同時進行のカードゲームになって登場です。

カード枚数が多くリプレイ性が高いです。

『テラフォーミング・マーズ』では時間がかかりすぎると思うならおすすめ!

レース・フォー・ザ・ギャラクシー

ゲームタイトルレース・フォー・ザ・ギャラクシー 
デザイナーTom Lehmann
プレイ人数2-4人
プレイ時間約30-60分
対象年齢12歳以上
販売元ホビージャパン

メジャーな同時進行ゲームといえばこれ!ってイメージ。

自身がおこないたいフェイズカードをだして、選ばれたフェイズを全員でやっていきます。

カード効果がほとんどアイコン表記のため慣れが必要ですが、慣れると1プレイ20分ほどで終わります。

世界の七不思議(7 Wonders)

ゲームタイトル世界の七不思議(7 Wonders)
デザイナーAntoine Bauza
プレイ人数3-7人
プレイ時間約30分
対象年齢10歳以上
販売元ホビージャパン

配られたカードを1枚選び、残りを隣のプレイヤーに渡すいわゆるドラフトゲームです。

効果がすべてアイコン表示、カードコンボありと慣れが必要です。

それはカードをすべて覚えてからが本番といわれるほど。

あと軍事力という隣との干渉要素もあります。

最大で7人まで遊べるのが魅力です。

イッツアワンダフルワールド

ゲームタイトルイッツアワンダフルワールド
デザイナーFrédéric Guérard
プレイ人数1~5人
プレイ時間45分
対象年齢14歳以上
販売元Engames

『世界の七不思議』とおなじドラフトゲームです。

配られたカードを1枚選びのこりを隣プレイヤーに渡します。

『世界の七不思議』との違いとして、『イッツアワンダフルワールド』では一旦カードをすべて選びきってからカードを捨てるかどうかの判断をします。

ルール的にはこちらがシンプルですが、他プレイヤーとの干渉要素は減ってますね。

このあたりは好みかも。

まとめ

待ち時間がすくなくて済む同時進行のボードゲーム」参考になりましたか?

あらためて、今回紹介したボードゲームは

  • ファクトリア
  • テラフォーミング・マーズ・カードゲーム: アレス・エクスペディション
  • レース・フォー・ザ・ギャラクシー
  • 世界の七不思議
  • イッツアワンダフルワールド

でした。

同時進行はつねに手を動かす忙しさがありますが、その分濃密な時間をすごせます。

濃いボードゲーム時間を送りたいときはぜひおすすめです!

それではノシ

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