こんにちは。つるけらです。(@tsurubodoge)
ボドゲで遊びたい!って思っても、メンバー集めに苦労しますよね。
人数を集めるのはもちろん、場所選びも大変。
そんなときにピッタリなのがソロプレイ対応のボードゲームです。
なかでも、複数人で遊べつつ1人でも楽しめるようなものがお得感あって良き。
今回は1人でも楽しめるボードゲームを10個紹介します。
これらを手に入れて気軽にボドゲを楽しみましょう。

1人でも楽しめるボドゲはたくさん
- 1人でも楽しめるボドゲを探している
- ソロ専用ゲームを買うのはもったいない
- 戦略的なゲームが好き
1人から遊べるボードゲームを10個紹介
それでは、わたしがオススメする1人でも遊べるボードゲームを10個紹介します。
イーオンズ・エンド

シャッフルしない高戦略性のデッキ構築ゲーム
『イーオンズ・エンド』はデッキ構築ゲームながらシャッフルをしない独特のシステムがあるゲーム。
デッキ構築で起こりがちな「○○が引けなくて負けた……」がないので非常に戦略性が高いです。
ターン順や敵の攻撃パターンはランダムなので、一筋縄ではいかないところも面白いポイント。
戦う敵に合わせてキャラクターとカードを自由にカスタマイズできるのが魅力です。
1キャラクターのみのプレイだと難易度が上がるので、一人で2キャラクターを操作するのもアリ。
拡張もたくさん出ているので今後の展開にも期待大です。
スピリット・アイランド

敵から島を守る高難易度タワーディフェンス
『スピリット・アイランド』は侵略者から島を守るタワーディフェンス型のゲーム。
協力ゲームとしては最高峰の評価を得ていますがソロでも面白さは健在です。
個人的にはソロの方が自分のエリアだけに集中できて遊びやすいと感じています。
一手間違えるだけでピンチに陥るくらいの高難易度ですが、それを乗り越えられたときの爽快感は格別。
細かい難易度設定や、全くプレイ感が異なる8体の精霊のおかげでリプレイ性も高いです。
とにかくやりごたえを感じたい、そういったゲームを求めるなら非常にオススメ。
テラフォーミング・マーズ

一人でのんびり火星開拓……とはいかないシビアなソロモード
『テラフォーミング・マーズ』は火星開拓プロジェクトに参加する一企業となり、より貢献することを目指す拡大再生産ゲーム。
生産力を高めてアクションの幅を増やす楽しさはもちろん、カードコンボやタイル配置など多くの要素が盛り込まれている名作です。
ソロでは規定ラウンドまでに火星開拓を完了させつつ、高得点を目指します。
これが案外難しくて、高得点のことばかりを考えてゲームクリアが出来なかった……ってこともあるんですよね。
逆に、クリアを考えすぎて得点が低くなったり。このあたりのバランスの見極めが大事。
ただ、マルチで頻発する資源燃やしだったり、スペースの取り合いに悩まされない点はストレスフリーです。
いかに効率良く資源を使うかの考えはマルチでも通づるので、わたしはマルチの練習として何度も遊んでいました。
アグリコラ

ハイスコアを目指す農場発展
『アグリコラ』は自分の農場をどんどん発展させていくワーカープレイスメントゲーム。
ワカプレと言えばこれ!って声も多くあるくらいの名作です。
ソロは50点を目指すスコアアタック。ルール的にはマルチとほとんど変わりません。
マルチだとアクションスペースの奪い合いが白熱しますが、こちらはのんびりと発展することができます。
ただし、食糧に関しては普段より多く要求されるので注意。
膨大なカードのおかげで飽きることなく何度でも遊ぶことができます。
クランズ・オブ・カレドニア

交易と生産が絡み合う拡大再生産ゲーム
『クランズ・オブ・カレドニア』は生産と交易で資源を集めて輸出をこなしていく拡大再生産ゲーム。
自分の土地を拡大してアクションの自由度を上げるのが爽快なんですよね。
ソロでは純粋なスコアアタックをおこないます。
マルチでは配置スペースやタイルの取り合いがありましたが、一人なのでその心配はなし。
伸び伸びと戦略通りのプレイをすることができます。
ただし、隣接ボーナスがなかったり格安スペースには配置できなかったりと、コスト面はシビアな要求がされます。
様々な氏族を使いこなしてハイスコアを目指すのが楽しいです。
ボードゲームクランズ・オブ・カレドニア (Clans of Caledonia)マスターオブルネッサンス

独特の資源獲得とコンボが楽しいエンジンビルド
『マスター・オブ・ルネッサンス』はマーブルを使った独特な資源獲得が特徴のエンジンビルドゲーム。
カードをつなぎ合わせて資源を循環させる瞬間が何とも爽快です。
ソロではオートマとの対戦をおこないます。勝利できたら得点計算へ。
オートマの操作は引かれたチップのアクションをおこなうだけですが、これが案外いやらしい動きをしてきます。
プレイヤーが狙っているカードに限って捨ててきたりするんですよね。
また、チップの引きによっては爆速で信仰トラックを進めるため、なかなか侮れません。
ゲーム準備もオートマの操作も簡単なので、気軽に楽しめるソロモードです。
ファイユーム

手札循環が悩ましい古代エジプトテーマのゲーム
『ファイユーム』はカードを使ってボードを発展させていき、得点を伸ばしていくゲーム。
捨て札を回収する際は直近で使用したカード3枚が回収されるため、どの順番でカードを切るかの判断が悩ましいです。
また、ボードに配置できる建物は有限かつ全プレイヤー共有なので、特段決まった強い行動がないのも面白いポイント。
ソロではスコアアタックとキャンペーンモードの2種類があります。
マルチと比べると狙ったカードを取られることはないですが、値引きが無くなるためコスト面は結構シビア。
キャンペーンモードでは、ミッションの達成とボーナスのおかげで非常にやりごたえを感じられます。
マイトロッコタウン

路線をつなげて街を発展させるタイル配置ゲーム
『マイトロッコタウン』は路線をつないで資源を自在に輸送していくタイル配置ゲーム。
どのタイルを取るか、どこに置くかが毎手番悩ましくも楽しめます。
ソロは純粋なスコアアタックです。
元々インタラクションは薄めなので、プレイ感はマルチとあまり変わりません。
むしろ、狙ったタイルが取られる心配がないため、ハイスコアを目指してのびのびと遊べます。
タイルの登場はランダムなので、毎ゲーム同じ展開になりにくいのもポイント。
30分程度の気軽に遊べるソロゲームとして重宝しています。
エバーデール

美しい世界観で楽しむカードコンボの街づくり
『エバーデール』は動物たちと街づくりをする世界観が素晴らしい人気作。
つい、素敵なコンポーネントに目を惹かれますが、内容自体もカードコンボとワカプレを組み合わせた戦略的なゲームです。
ソロでは「ラグワード」という名のオートマとの対戦。
ラグワードはアクションスペースを塞いだりカードを奪ったりと中々嫌らしい動きをしてきます。
ただ、 オートマの動き自体は予測しやすいので、プレイヤーの戦略性が試されます。
段階を踏んだ難易度設定も可能なため、何度でも楽しめるでしょう。
ウィングスパン

エンジンを組んで野鳥を集める戦略ゲーム
『ウィングスパン』は野鳥愛好家となって保護区の発展を目指すゲーム。
重量級ゲームの入門という位置づけで、重ゲーで最初に手を出すならこれ!って声も多いです。
エサを使って鳥を集めて得点を伸ばす、って流れが直感的に分かりやすいんですよね。
ソロではオートマとの対戦をおこないます。
元々インタラクションが薄めのゲームなので、プレイ感はマルチとそこまで変わらず。
自分の実力に合った難易度に設定して楽しみましょう。
まとめ

以上1人でも楽しめるボードゲームを10個紹介しました。
紹介したボドゲは以下の通り。
- イーオンズ・エンド
- スピリット・アイランド
- テラフォーミング・マーズ
- アグリコラ
- クランズ・オブ・カレドニア
- マスターオブルネッサンス
- ファイユーム
- マイトロッコタウン
- エバーデール
- ウィングスパン
今回は1人でプレイすることを想定してチョイスしましたが、複数人でも間違いなく楽しめます。
どちらのパターンでも対応できるため非常にお得。
ぜひ、気になったボドゲを遊んでみてください。
それではノシ












